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2012年 05月 17日
マツコデラックスの負の部分に共感する日々。
私と同じ空気を感じる。 なんか彼女の心の闇が自分のことのように分かるんだよねぇ。 なんて言うと「一緒にするな」と嫌がりそうだけど。 あの人、基本うじうじしてて、卑屈なところもあって 結構ネガティブで、プライドが高くて、ちょっと諦めてるじゃん。 で、曲がってるくせに常識からは外れない、小心者。 (視聴者の勝手なイメージ) こういうのって私だけじゃないのねってすごく安心するよ。 私はベッキーが苦手でねぇ(テレビで拝見する限り)。 キラキラキラキラしてて、プラスだけでできてるなんてなんだか怖いのよ。 マツコデラックスってその対極な感じ。 ミッツマングローブの言っていることも、かなり共感できる。 クリス松村には1ミリも共感できない。 グレーならいいってもんじゃないらしい。 2012年 05月 15日
書きたいことが全くないのですが
生存確認っていうんですか、私は元気ですよというのを 発信するにはブログは大変に便利ですので、何か書きたい気がするのですよ。 で、せっかく書くからには実のあること もしくはおもしろいことを書きたいんですよ!!! じゃないと書いた私も時間のムダ、読みにきた人も時間のムダ という全く何の生産性もないアホな時間で終わってしまうからですよ!!! 細かくてもこういう一つ一つのアホな時間が積み重なり 日本の少子高齢化、世代間格差、どうでもいい俳優の二股騒動 南北間のエネルギー問題、小澤の無罪につながるのですよ!(適当に書いた) ふむ。 土曜日にテオ・アンゲロプロスの映画をみに行ったけど、興味ある? ないよねぇ。すっごい眠い映画だった。 あんまり映画館で寝ないんだけど、久々に眠かった。 隣に座ってたどっかの兄ちゃんもすやすや寝てた。 ギリシャの巨匠のようなんですが。 1本目は良かったんだけど2本も続けてみるもんじゃなかった。 ギリシャでは「子どもを寝かせたかったらテオ・アンゲロプロスを見せるといい」 みたいなジョークがあるらしい。 うん、すごく納得。これはすぐ落ちるわ。 ふむ。 先日読んでた推理小説で、めずらしく途中で犯人が分かった。 当てずっぽうじゃなくて、ちゃんと分かった。 私ってすごい。かしこい! ゴージャス!!!(誰も言ってくれないから自分で言う) ふむ。 寝る前に腹筋をたったの20回ぽっちやったら、 3日も筋肉痛がとれないでやんの! お腹を6コに割りたいの(野望)。 ふむ。 結局時間のムダという内容しか書けませんでしたが 人生にはムダというものはなく、あとであれはムダだったと気づければ それはそれで必要な経験である、というぐだぐだ論とともにお別れです。グナイ! 2012年 05月 11日
仕事が始まると、途端に心が黒くなるので
私はつくづく、働くのが嫌いなんだなぁと思う。 それか、この仕事が向いてないんだと思う。 やっぱり向いてない気がする! ねえねえ、騙し騙しやってるから辛いんじゃネ? 仕事が生き甲斐で、人生だと言い切れる人ってうらやましいです。 いや、ほんとは全然うらやましくないです。 ただ、そういう部分もちょっとはないとねぇという反省をこめて書いてみました。 でもまあ、今日はレターヘッドと封筒のデザインという やっていて楽しく、盛り上がる分野のお仕事の締め切りでしたので、 乗り切ることができました。 ステーショナリー関係は楽しくてよいわー。 早く老人になって、隠居したいな! 何か守るべき存在ができれば、がんばって働くんだけどなー。 ペットかね、やっぱ。 ただ、旅行がなー。旅行に行けないのがなー。 じゃあじゃあ、ひも的な何かかな。 ひもはなぁ……………。割り切れれば私も楽しいのかしら。 それともでっかい鉢植えとかでもやる気出るかねぇ。 とまあぐちゃぐちゃ言っているうちに 日常にちゃんと慣れて、それほど苦もなく働けるようになるのがいつもです。 こうやってぐちゃぐちゃ考えているだけでなんとかなるので、私はとっても簡単です。 2012年 05月 10日
電車で私の後ろに立っていた青年たちが
「年収一千万円いけたらやばいっすねー オレ、パンピーじゃないじゃないですかー」 と話していた。 なんでだろう。なんか私、今とっても、もやもやするの…………! 私は控えめな人が好きなようだ。 2012年 05月 08日
思うんだけどさ。みんな匂いを気にし過ぎだと思うのよー。
せっかくの今治のバスタオルが洗濯しているうちにバリバリになってきたので 柔軟剤とやらを使ってみるかと買いに出かければ どいつもこいつも「香りが続く☆」みたいな売り言葉で 甘ったるい匂いがしやがる。 私、洋服が香るのはあんまり好きじゃなくってさ。 だって、シャンプーも最近は香りがきつくてずっと残っている気がするし ボディクリーム塗ったらそれも香るし よく見ないで買った日焼け止めも香料入っていたし これで、洋服まで香ってしまったら いろんな安い匂いが混ざり合って統率がとれないわよ! 香水の入る隙間がないよー (海外土産にもらったやつ、もったいないから使い切りたいんだがね)。 そうっすね。 いや別に何もなかったんですけど、久しぶりな感じですわね。こんばんは。 えっと。 9連休の3日前から、法事で会社は休んだ訳でして 昨日久々働いてみたんですけど、 よく考えると、それって半月近く休んでいたみたいなの! なんか一瞬で休みが終わった気がしたんだけどねえ。 ここ最近のこと箇条書きにでもしてみるよー。 ・葬式はアホみたいに疲れる ・ほんとアホみたいに疲れて、帰ってきてから何日か寝てたようだ(覚えてない) ・甥っ子ちゃんが私の魅力に気づく。何この子、超かわいいじゃないの! ・だがしかし、泣かれるとどうしていいか分からないので、泣き出したら姉に押し付ける ・ほぼ絶縁状態だったおばさんも、私の魅力にやや気づく ・だがしかし、どこまでフレンドリーにしていいのか分からないので困惑する ・友だちの展覧会ヘ行く ・友だちは「今年中になんとかしたい」らしい ・ついでに『KATAGAMI STYLE』@三菱一号館ヘ行く ・ハードディスクに貯まってしまっていた映画をかなり消費 ・お稽古で「骨盤の位置が低い」と指摘され、それは脚が短いことかと悩む ・骨盤を締めるって何のことでしょうね。締めるの意味が分からない。 骨盤のことで頭がいっぱいだわ ・っつうか連休に雨振るとかやめて欲しい。どこかヘ行く気が失せるぜ ・ほんと雨とか困る。シーツ洗っちゃったじゃん。乾かないじゃん ・D'life(海外ドラマ専門チャンネル)楽しいな。アリーも始まったよ! ・マンガの読み返し楽しいな! ・隣町のスーパーマーケットでナンパされた ・ナンパする人って何考えてんのか知りたかったので、お茶してみた ・特に何も考えていないみたいだ ・竜巻…………………… ・どこかの日に高円寺に行ったけど、何をしに、何が目的だったか既に覚えてない 充実とはほど遠い連休でしたとさ。ほぼ寝てたよ。 2012年 04月 23日
土曜日はお友だちと映画をみに行って。
映画も良かったし、しっかり食べてしっかり飲んでしっかりしゃべって酔っぱらって。 楽しくて、ウホウホ浮かれて。 うちへ帰って、もう酔っちゃったもんね、なんとこのまま寝てしまうもんね、 と顔も洗わずに寝た。 不快な携帯電話は、寝ているところから一番離れたところに置いて、寝た。 休日にかかってくる電話は嫌いなので。 朝起きて、いや、かなり甘くいうと昼起きたら 部屋の隅っこで携帯電話がブーブー震えていて、出る前に切れた。 携帯には両親からの着信がいっぱいだった。 考えなくても何があったか分かった。 祖父が他界しました。 98歳。もう少しで100歳だったのだけれど。 祖母が亡くなってまだ4ヵ月足らずです。 後を追うようにってこういうことをいうのでしょうか。 祖母の時もそうだったんですが あの時もガーガー寝ていて、 もし万が一、最後に私のところについでに遊びにきたとしても ガーガー寝ていて起きる気配もなく、あきれかえったに違いない。 仕事中ならもうちょっとしゅっとしてるんだよー。 おじいちゃん、おばあちゃんよ。 2012年 04月 19日
![]() 『pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』をみてきました。 監督は『パリ、テキサス』のヴィム・ヴェンダースだよ。 『パリ、テキサス』はみてないけど。 だからー、いつかみるってばよー!(←みるべき名作をみていないとばれた時の私の反応) ドキュメンタリーで3Dと聞いて それって意味があるのかしらねと思ったけれど これは、3Dでみるべき映画でした。 不快なメガネの存在なんて途中で忘れるよ! ピナが振りつけた4つの演目を中心に、 団員のピナを偲ぶインタビューが合間合間に入る、というシンプルな構成なのですが 映像が大変に美しいのと、巧みなカメラワークにより、 ダンサーと同じ舞台に立っているかのような臨場感を味わえ ただただ、世界に圧倒されます。 正直なところ踊りの意味は全く分かりません。 他の人の感想を読んで、あら、そういうことだった訳ね、とか思うし。 私は人生で、そんなに背負っているものはないんですよ。 振り払えない程の絶望やらコンプレックスやら焦燥感やらないですし。 だから、あんなに重い感情をむき出しで踊られてしまうと 最初は取っ付きにくく、これは大変なものを見にきてしまったと焦るのですが いつの間にか、世界にどっぷりとはまってしまっていて この踊りの意味するところが何かなんて、どうでもいいことに思えます。 少しでも興味があったらぜひご覧になって欲しいわ! おススメなんだけどねぇ……。 「ピナと同じ時代を生きることができたのが、私の幸せ」と言ってはばからない人が 私の周りにいる。日本でやる公演はほとんどみたらしい。 一介の主婦にそこまで言わしめるピナって、何者なのだ。 ピナが生きている間に、公演をみに行く機会は何回かあって チケット代出してあげるよ、とまで言われていたのに ちょっと暗黒舞踏っぽいのが苦手くさいし と、食わず嫌いで行かなかったのは本当に後悔してる。 映画の途中でちらりと流れるピナが踊った『カフェ・ミュラー』。 何が違うんだか分からないんだけど、ピナは他の人と全然違う。 こんなに美しい人がいるなんて。 亡くなった次の年の、ピナ不在の舞台をみたけれどとても良かった。 ほんとに、行けば良かったなぁ……………。 2012年 04月 16日
朝の電車の中で、お嬢さんがつけまつげをつけていた。
ケースから取り出して、白いボンドみたいの塗って 乾いたところで、装着。 行儀は悪いが、揺れる電車の中でたいしたもんだと眺めていた。 つけまつげを付けたら サンドラ・オー風のお嬢さんが ![]() 戸田恵梨香になった。 ![]() つけますげえええええ。 つけまってすげえええええ(大事なことなので2回言いました)。 わ、私は誰になっちゃうわけ??? これはっっ。 こりゃ、きゃりーぱみゅーぱみゅも歌う訳だよ!!! つーけまつーけまつけまつけるーーー ぱちぱちつーけまつーけーてーーー グレイズ・アナトミーで有名なサンドラ・オーは演技もうまいし さばけてて好感の持てる役が多くて嫌いじゃないけど 『サイドウェイ』という映画では、セクシーないい女という役柄で 本人も得意げに演じていて、そりゃいくらなんでも違うだろうと思った(ひどい)。 だって、さぁ……………。 西洋人の好みはよく分からんぜ。 2012年 04月 12日
最近骨が折れる音を聞いた。
くたびれた人の愚痴とかじゃないよ。 「ベリッ」ていってた。いやいや「ビリッ」か。 お稽古中に奥さま負傷。 ありゃ、疲労骨折だね。 何にせよ、おっそろしいよーーー。 痛いよーーー!!!! この人去年もどこか疲労骨折してた。 根性で3週間でくっつけてたけど。 だから今回も根性ですぐくっつけそう。 結構みんな、練習中に骨折しやがって **さんの時は「パリン」って言ってた、とか **ちゃんは「ボキッ」って感じだった、とか 後日音をみんなで再現してくれるんだが 幸運なことに私は練習日が少ないので、その場に居合わせたことがなかったので その再現を聞いて、痛そうだわ、と思っていただけだったのだが。 今回初めて聞いて、慣れてないのでダメージが………。 音が耳から離れないよう………。 2012年 04月 10日
昨年の震災ボランティアでお部屋が同室だったお嬢さんに
「お友だちとごはん会やるのだけど参加しませんか」と誘われ、 大変に急なお誘いではありましたが、ほら、私、基本的に暇だから対応できてしまって 行く行くーごはん食べるービール飲みたいーとほいほいと出かけました。 行ってみたらば、これはごはん会というよりは独身男女が出会う的なあれではないですか、 というものだった。おや。 1回しか会ってないほとんど見知らぬ人の私を誘うなんてナゾ過ぎると思いましたが、 きっとよっぽどメンツが揃わなかったに違いない。 急にそんな恋愛見本市に駆り出されて、オラ、困るわ。 と、何年か前なら思ったでしょうが、私も図太くなりましたのでね。 やだ、がんばってどっかんどっかんうけなくちゃ!!! 腕が鳴るわ! とちょっと張り切りました。もてなくていい。私はうけたい。 さて。全く知らない初めてさんとお話しするというのは、脳トレみたいなものですね。 普段周りにいる人とは会話のパターンや、思考の傾向が分かっている訳ですから こういう言い方をする時はこういう結論になるだろうとか おおよそ予想がつきますし、食いつきのよい話題や出てくる反応も察しがつきます。 ですが初めてさんというのは予測不能なので この返しだと伝わらないようだとか、 やだ、この人の言っている意味がどっちか分からん などと、なかなかね、脳が活性化するよね。疲れるけど。 男性陣は学生時代のご友人ということで みなさん同じ大学出身ですので、だいたい境遇が似通っていて 職種に違いはあってもサラリーマンなんですよ。 言い方に迷うところですが、普通に社会を支えている人たちで 本当に普通なんですよ。普通って何? って感じだけど。 で、高学歴な方たちですので、どうもそれなりにバリバリと働かれているようで ビシッとしてるし、時計もキラッとしてるし。 へええええええ、こういう世界があるもんなんだなぁと感心しました。 へええええええ。 でね。ほんと笑っちゃうくらい、今って男も女も余ってんのね。 私はどうか知らないけれど、そこに集った他の人全員が、 30代半ばまで結婚しなかった理由が見当たらない人たちで 何か性格的にすごく偏ってるとか、外見が気持ち悪い(すまん)とか、 箸のもち方があり得ない程行儀が悪くしつけられてないとか、職業に就いていないとか そういうものが全くないのに、余ってる。 余る理由がないのに余ってる。 むしろあれよ、細かくは知らないけど、物件的には大変によろしい人たちだったよ。 これを逃す手はないってくらいに。 なのに私も、これをきっかけに次にどうこうという気持ちにもならなくて 多分それはあちらもそうで、いや、私にはそういう気持ちにならんだけかもしれんが。 今日は楽しかったよ、じゃあ、さいなら、とあっさりしたもんだ。 ちゃんと楽しかったのに! ねえ、私たち世代に、今、何が起きてるの? なんでこんなことになってんの? ナゾだ。
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