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2012年 01月 27日
ボスに海外のお友だちから新年のご挨拶の手紙が届いたよ!
北朝鮮からだよ!!!!!!!! 生まれて初めて北朝鮮の切手ミターーーー! なんだこの切手、ダム? 渋い!! しかも1色刷り。 キティちゃん切手とか作ってしまう日本とは大違いだわ。 ひとつ星がいかにも共産主義国って感じですね。 あと、封筒にもともと刷られているのも切手?? こんなの簡単にコピーされちゃうじゃん! 偽造できるじゃん。 あんまり儲からないと思うけど。 ![]() 消印が平壌だ。 そもそも手紙が届くことが驚き。 しかも検閲のあとが見られない。 意外と自由なの???? この方とは、なんでも昔、サハリンを旅していたときに たまたま出会って、友だちになったらしい。 あのおっさん、こういうたまたま知り合ってっていうお友だちが 山のようにいて、私からすると意味分かんない。 たまたま知り合わないんだよね、私。 自分の生活圏以外の人と知り合ってもそこで終わりなんだよね。 みんなで回し読みをして(人の手紙をごめんなさい) みんなで堪能しました。 「昨年末の国喪の悲しみを勇気に変えて、もっと力強く生きていきたい」 と書いてありました。 この言葉がすごく衝撃で ねえこれ、本気で書いてるの? 書かされてるの? と聞きまくりましたが、誰にも真相は分かりません。 今日のブログは、これは載せても大丈夫なものなのか 何かが何かで、炎上しちゃったりしないだろうかと ちょっとびくびくしているのですが よく考えたらコメント欄閉じているんで、炎上のしようがないじゃんね。 ツイッターもフェイスブックもミクシーも連動してないし。 ってかそもそもそれやってないし。 まあ、あやしい動きを発見したらすぐさまブログ消して逃亡すればいいかね。 2012年 01月 26日
昨日からの胃痛は牡蠣のせいじゃないかと疑ってる。
あれしか原因が思いつかない。 そうじゃなきゃ、私のメンタルがガラス並に、劣化ウラン弾並に もろくて、精神的に参っているかだわ。 ストレス社会ですもの! ひとり戦っているのですもの!!(最近ね、こういうモードなの。はやってんの、私の中で) 昨日も担当の男の子がアレで、行けるはずのお稽古にも行けず、怒り爆発でしたもの! 私から週一のお楽しみを奪ったな。 あ、劣化ウランって硬いのだけどもろいんで、すぐ砕けるんです って軍事おたく? の人が前に教えてくれたよ。 ただ、牡蠣食べたのは日曜日と月曜日ですし 胃が痛くなったの、水曜の朝からですし ちょっと中毒性のものっていうのは考えにくいんだよな。発症が遅すぎる。 それに牡蠣が食べられなくなるの、非常に困るんだけど! この先の人生の、冬の楽しみが一つ減るんだけど! 頭痛とか生理痛より、胃痛の方が辛いなあ、としみじみ受け止めているところです。 お稽古はほとんど休まず通っていて、ほんのちょっとだけうまくなったので 「ペパミントさんは小さい頃からやってらっしゃるのかと思ったわ。 踊りがとても上品」って普段は会わない違う曜日の人にお世辞を言ってもらえたよ。 すごくネ? 上品って言われたの、人生で初だよ。 同じ曜日の人はお世辞を言い合う仲は通り越したので、何も言ってくれないよ。 お世辞ばんざーーーーい! 2012年 01月 25日
なんでしょう。胃が痛い。じんわりもったり痛い。
生きるって痛いことの繰り返しだわ。 胃薬を飲んでみましたが全く効かない。ここで痛み止めを飲むって間違いだよね? 今日はご飯を食べないで胃を休ませろってことですかね。 調べてみたら足三里のツボが効くわよということなので押してみました。 押している最中は痛くない! が、手を離すと痛い。あんまり意味ない! 痛いことと言えばこの間、会社を出るのが遅くなって 電車が危うい感じになってしまったので がんばってタタタタタと駅まで走ってたんですね。 そうしたら角をぎゅっと曲がった出会い頭に、自転車とバイーンとぶつかりまして。 駅に着くぞということに必死だったから、 自転車の気配なんて気づかなかった(し、相手は無灯火だった)。 ほんと、ばいーーーんってぶつかって でもほら、ダンスやってるから(『ぷっすま』でユースケが草なぎくんにいうセリフ) 飛ばされはしなかった。 ぐえっとなったけど、肚に力をこめ、しっかり大地を踏みしめ、拳を天に突き刺し 「私は負けない!」と叫んどいたから、倒れなかった。 まあ、それはウソだけど。 飛ばされはしなかったけど、痛いものは痛い。 痛いんだけど電車の方が心配だから、大丈夫かと心配そうなお兄さんをしり目に 「ダイジョブです。じゃ!」と走り去ったわけさ。 すっっげえ痛いけど。 曲がり角でぶつかるなんて、なにこの少女マンガ的シチュエーションと思ったけど。 食パンくわえてないけど。 2日後くらいのお風呂で驚いた。 タイヤ痕が腿にくっきり痣になってる。どのメーカーのタイヤか分かるくらいくっきり。 惜しいね。場所が腿じゃなくて腕とかだったら、 写真に撮って見せて差し上げたと思うんだけどね。 よりによって太ましいのが悩ましい腿だからね。みせてやらんよ。 私にも羞恥心ってあるんですよ。 死体に残ったロープ痕で自殺か他殺か分かるとか、 首を絞めた指の跡が残ってるとか 科捜研の女とかドラマでみる分にはおもしろいけどさ ああいうの、ちょっと大げさに言って、何をしたって証拠が残るから 悪いことをしてはいけませんよっていう抑止力にしてるのかと思って そんなに信じてなかったんだけど。 人体って驚くほど外圧を写し取るわよ。 今後足に不調が出たりしたら、このタイヤ痕を元に あのバイーーンのお兄さんを探しだし、治療費を出していただかねば! と思っているんだけど、私の治癒能力もまだまだ捨てたもんじゃないですね。 痣もすっかり薄くなってしまって(今は最後の黄色期)、 前にNHK特集でみたキトラ古墳の壁画みたいです。 なんか見えるようでよく見えん、みたいな。 あの番組では、蓋は開けずに、 ファイバースコープを隙間から差し込んで撮影してて ん? 鳥? これは鳥か? みたいに何が描いてあるんだか見えなかったのよね。 この出し惜しみ加減ったらどうなのかしら、さっさと蓋を開けてしまいなさい! と番組を見ながら思いましたよ。 まあそんな感じで、せっかくの証拠が消えつつありますよ、というお話でした。 ちゃんと写真に撮って、バーーーンと突きつけて これはあなたのせいよ。ちゃんと責任とってよ! ってやってみたかったですね。 うーん。まだ胃が痛い。 2012年 01月 23日
毎日絶好調に寒いですね。
でも冬はやっぱり寒くないとつまらないと思いますので なんとか受入れています。 窓の結露がひどくって、ちょっと困ってる。 拭いたそばから結露してる。うち、じめじめしすぎなのかな。 でも、空気が乾燥してしまうとお肌によろしくありませんし、 風邪だってひいてしまうし、 と浴室の戸を開けっ放しにするのがイカンかね、やっぱり。 煮炊きの際に換気扇付けないのもイカンかね、やっぱり。 だって換気扇付けると部屋が寒くなるんだもーーん。 しかし、このままだと窓枠腐る!(かもしれない) 同い年の芸能人は結構います。 第二次ベビーブームのしっぽをかすめている年の生まれなので 単に、人口が多いのでしょう。 例を上げてみますと 安室奈美恵とかね 松たか子とかね 山口もえもそうだしね 伊東美咲もだしね あと、忘れちゃならん滝川クリステルとかね。 消えちゃった一色紗英ちゃんもそうだし アンジェラアキもだし 鈴木紗理奈っていなかった? 彼女も同い年 海外ではリブタイラーとかも。 環境によって、人の成熟度合いは変わってくるから 人と比べることはないんだけど 一応ね、一応だよ、同い年の芸能人を指標にしておくとわかりやすいかと思って 同い年の一番の出世頭(かどうかは異論がありそうだが) 菅野美穂を基準に考えることにしている。 タイプ的にも一番近いと言えなくもないので。 滝川クリステルを目標にしてもいいのだが、 彼女はあまりに遠い…………。 菅ちゃんのお肌をめざしましょう とか 菅ちゃんの装いがきっと34歳平均なのだろう とか 菅ちゃんが独身だからまだ平気だわ! とか で、菅野美穂は「23区」というお洋服屋さんのイメージガールなんですね。 ってことは私の年だと世間的にみて、 あの辺の格好をするといいと思うぞ! という感じなのだろうと。 「23区」ってすっっごいお姉さんのお洋服、という気がしていたけれど 私たちもう、すっっっっっごいお姉さんになっちまったのだね。 で、セールなんで、デパートでちょっとみてみたりするけど。 ああ、コンサバすぎて趣味じゃない……………。 それにいいお値段しやがる。 確かにもう、ティーン向けの値段が安くてペラッペラな服は 着ると違和感が出てしまい、着られなくなってきたけど 「23区」って有閑マダムっぽいイメージだったからなぁ。複雑な気持ち。 値段関係なく、なんだってそれなりに似合っていた若い頃が懐かしい。 ![]() でも、菅ちゃんだってそこまで似合ってないよ! 似合ってないは言い過ぎかもしれないけど、ジャストじゃないよ! きっちりメイクもキャラじゃないし! ちょっと無理してるよ!(と思いたい) ■今日の本 ![]() 『オウエンのために祈りを』ジョン・アーヴィング/新潮社 ジョンアーヴィングを読むって ちょっとだけイメージがよいよね と私は思っているんだけど、 世間的にはどうなんでしょう。 ちょっと一癖あるきれいなお姉さんが読んでそうな感じ。 サブカルかぶれの、帽子メガネな男の子が読んでそうな感じ。 私の勝手な印象だけど。 イメージアップのために読んだわけじゃありませんよ、念のため。 何だかとても手間取ってしまった、本書。 アーヴィングが読みにくいと思ったことはあんまりないのだけれど 主人公の友だち、オーエンに全く惹かれなかったせいか。 それとも宗教色が強かったせいか。 私が60年代70年代の空気を知らないせいか。 オーエンは全てのことは最初から決まっていて 自分がここに存在していることは意味がある、と確信し ラストも自分の確信通りに進むのだけれど どうも、なんとも、ただの思い込みの激しい人なだけな気がしてしまうし。 ううむ、よく分からんのだなぁという感想。 プロットがしっかりしていて 全編にちりばめられていたピースがラストに全てうまくはまる というのは気持ちがよく 文章もなじみやすいものだし、情景も浮かぶし 毎度なことながらへんてこなモチーフを上手に使うし 結構衝撃的なことを、品よく書き上げるのはさすがだと思うし 小説としてはおもしろんだけど………。 ただただ、オーエンが好きになれなかった。 2012年 01月 21日
年明けっちゅうのは毎年何だかアホみたいに忙しい。
猫も杓子もみんな忙しい。 編集担当さんも、「○○しませんか?」というタイトルの語尾を間違えたために 「○○しませんが?」と逆切れっぽくなってしまった原稿を流してきて、 しかもそれに気づかないほど忙しい(しばらく笑って、こっそり直すワタクシ)。 そんなこんなで、ぱたぱたお仕事しているんで ちょっと、あれよ、手を抜いて組版してしまう。 手を抜いてというよりは、スケジュールに間に合えばいいんでしょ? みたいに、ものすごいスピードで組んでるから こう、過去は振り返らないというの? 後ろを見ないというの? 組み上がったものの確認をあんまりしないというの? まあ、確かにちょっと乱暴なんですね。 そうしたら「ミスが目立ちます」と怒られてしまいました。 なんだよぅ! 原稿遅れてんのそっちじゃないか! 法外なほど安いレイアウト料でこき使いやがって!!! などとは言わず(大人だから)、一応反省してます。 細かく微調整しながら丁寧に組んでも、 経験の長い編集者さんしか気づいてくれないのに、 ちょっと怠ると誰にでもすぐ気づかれてしまうものです。不思議だ。 まあ、どんな状況でもお仕事はきちんとやるべきですね。 で、まあ、ちょっぴり気持ちもささくれていることですし 私も野球選手の子どもでも産みたいわと思った。 1ヵ月に200万円ってどうやったら使い切れるんでしょうね。 不思議っちゅうか、いらだちっちゅうか! 大金はそこまで欲しくないけど、遊ぶお金は欲しいなぁ。 そのために働いてると言っても過言ではない。 必要なのはやっぱ顔か? クソっっ美人に生まれてれば! クソっクソっっ!!! 2012年 01月 18日
寝入りっぱなでうとうとしている時、階段を踏み外したように「がっくん」ってなって
びっくりして、起きてしまうことありませんか? 私は小さい頃はたくさんあったのに 大人になってからほとんどなくなってさみしく思っていました。 「がっくん」の正体は何なんでしょうね。 うちでは、母親のお腹の中にいた時に 母親がものにつまずいて、お腹の中でがっくんとなったという体験が記憶として残っていて それを再現しているのだ! ということになっていました。 がっくんはしょっちゅうなっていたので、お母さんたらいやにこけたのね と思っていましたが、今考えるとウソっぽい説だな。 この間久々に「がっくん」ってなりました。 がっくんだ! あの、がっくんだ!!! がっくんがっくん!!! と大いに盛り上がったのは言うまでもない。 2012年 01月 17日
安くチケットが買えたので、先日バレエ鑑賞へ行ってまいりました。
バレエはね、直前に値下がりすることが多いですよ。 『ニジンスキー・ガラ』@東京バレエ団です。 目玉はゲストでやってくるウラジミール・マラーホフさんです。 100年に一度のダンサーと、会場で売っていた本の帯に書いてありました。 100年に一度のダンサーって多いよね! ワタクシはこの方のことよく存じ上げていないので、画像検索をしてみましたよ。 ![]() ![]() うん、100年に一度っぽい!!! ただこの方、もう45歳は過ぎているようなので、全盛期は終わった……?(←失礼) でもきっと100年に一度の残り香は嗅げるだろうよ。 ニジンスキーガラということでニジンスキーにゆかりがある 演目をならべたものでした。 ニジンスキーって第一次大戦ころに活躍した振付家、ダンサーなんですが あっという間に精神をやられてしまい、表舞台にたったのはたったの10年ほど。 写真はそれなりに残っていますが、映像は全く残っていません。 だから、今現在生きている人のなかで、 ニジンスキーの踊りを見た人はたったのひとりもいないのです。 なのにみんなみてきたかのように、ニジンスキーはすごい人だとか言って心酔しちゃったり 熱狂的なファンがたくさんいるというね! 山岸凉子もマンガにしちゃうしね、プルシェンコだってプログラムにしちゃうしね! 伝説ってこういうことをいうのですよ、おくさん。 『薔薇の精』 舞踏会の後、部屋でまどろむ少女。 手にしていた一輪の薔薇がぽとりと落ちるのと入れ替わりに 薔薇の精が部屋へやって来て、少女と一緒に踊り、去っていく。 眠りから目が覚めた少女は、「あれはひとときの夢だったのかしら」などと思い佇む。 というなんともロマンチックなストーリーです。 ニジンスキーは両性具有的に色気ムンムンで踊ったらしく 今でもそれに習って踊るようです。 もっと自分の個性を生かしたっていいと思うんだけどね。 今回薔薇の精をやった、ディヌなんとかさんは、とても大柄な男性らしいタイプで 丁寧に踊っているけど、あんまり精霊っぽくなかった。 ジャンプはもっと軽やかに飛んで欲しいなぁ。 『牧神の午後』 笛を吹いたりぶどうを食べたりして、岩の上でダラダラ午後を過ごす牧神。 そこへニンフたちがやって来て、沐浴を始める。 それをみた牧神は欲情してしまい、なんとかニンフと仲良くしようとするのだけれど ニンフたちは粗野な牧神に驚いて逃げてしまう。 牧神はニンフが残していったベールで自慰をし、絶頂をむかえ、幕。 自分の技術ばかりをもてはやされるのにいらだったニジンスキーが 技術を封印したって精神性は表現できる! と作った演目。 当時のパリの観衆は大変なショックを受け、賛否両論の問題作になったという。 というのは知っていたので、そのようなものなのでしょうとみたので そこまでびっくりはしなかったけど、 そりゃ、こんなのをやったら問題にならーね、というものでした。 ストーリーはニジンスキーのコンプレックスを 拝見するという感じなので置いておきますが ダンサーたちがずっと横顔で、二次元的な動きしかしません。 あれに似てます。インドネシアの影絵芝居のワヤン。 もしくはエジプトの壁画。 あれを思い浮かべて! またはニジンスキーの写真を思い出して! あのまんまだから! 100年前の前衛はもはや前衛ではなく、ちょっと古くささを感じた。 が、これの出現により、モダンダンスが生まれて来たのだから 芸術史的には貴重な作品なんだろうと思う。 マラーホフもニンフをやった上野水香さんも ちょっと形式にとらわれ過ぎかなぁと思った。 ようは、あんまり伝わるものが、私は、なかった。 席が横っちょだったせいかも。 あそこまで二次元的なものは真正面からみないと何が何だか。 『レ・シルフィード』 これは特にストーリーはありません。 ロマンチックチュチュを着た精霊たちが、森でふわりふわりと踊るものです。 白いバレエと言われるやつです。 こういうのだけだと飽きちゃってつまらないんだけど いかんせん、他が濃いものですから、一服の清涼剤と言いますか やっぱクラッシックバレエはいいわ! とうっとりしました。 一糸乱れぬ群舞といい、滑らかに踊るプレリュード(という役どころ)といい。 ああ、心が休まる。 グランジュッテをたくさんやってくれたので、参考にしたいと思いました。 あくまで参考です。 言いたかないが、マラーホフはこういう基本的なやつでみたかった。 『ペトルーシュカ』 心が与えられた藁人形が、同じ人形のバレリーナに恋をするんだけど 思いも届かず、また心が与えられているだけに深く傷つき ついには殺されて、ただの藁人形に戻ってしまう、という大変切ないお話です。 これね、すごく楽しかった。 おもちゃ箱をひっくり返したみたいに いろんなキャラクターがいてわいわいがやがやしていて 色とりどりの衣裳もみんな着膨れててかわいいし コサックダンスとか出てきちゃうし、目に楽しい。 最後のペトルーシュカはとても哀れで、かわいそうだったけど。 東京バレエ団は若手がかなり踊れる、という印象を去年みたときに思ったんだけど ほんと、かなり踊れる。がちゃがちゃやっている人たちがすごく魅力的でした。 バレリーナをやって佐伯さんという方も、 中身のない人形っぷりがよく出ててよかったです。 ペトルーシュカはおススメ! あんまり長くないし、普通のお芝居を見ているようよ。 ただ、みんなメイクがすごいので、誰がやってんだかさっぱり分かんない。 ムーア人とか原型とどめてないじゃん。 というわけで、知っとくとちょっと威張れる? ニジンスキーもの、 なかなか楽しくみました。 でもせっかくのマラーホフ、 もっといっぱいジャンプしたりくるくる回ったりするやつ、みたかったっす。 おまけ ![]() もっと素顔な感じがみたかったですよの、ウラジミール・マラーホフさん。 2012年 01月 14日
絵文字を使わないペパミントです。こんばんは。
気づいちゃったんだけどさ。いやうすうす知ってたんだけどさ。 世間の人ってほぼ全員、絵文字使うのね。 同年代の方はもちろん 合コンで知り合った無愛想なおっちゃんも ボランティアで知り合った70近いおばさまも そしてうちの母親だって なんだかキラキラしたメールを送ってくる。 今までもあまりにキラキラしているメールの返信には 絵文字も入れてみたりしたけどさ 面倒なんだよねってことで、申し訳程度に1個とか。 そして2通目のメールからは絵文字が消える。面倒くさいから。 私は文字だけで勝負したいんだよ! 文字だけで私の気分が伝わらなかったら、それは私の負けってことで。 バレエのお仲間からメールが来て 案の定キラキラしてて じゃあ私もキラキラさせよかと思って打ってみたが、 普段使わないからセレクトに迷う迷う。 「第二希望のレオタードは第一希望と同じやつの黒です」を打つのに 20分くらいかかった。 悩みに悩んでひよこマークとか入れてみた。 時間の無駄だと思った。 みんなマメだなぁと思った。 2012年 01月 11日
私には、行儀の悪い、直した方がよろしいと思うの、という癖がいくつかあります。
例えばそのひとつは、 夜、スーパーに寄った帰り道にものを食べながら歩いてしまう、とかね。 それが棒アイスとかパンとかならまだいいのかもしれないけど 魚肉ソーセージとかちくわとか、こう、あまり、なんていうか、ねぇ、 っていうものをもぐもぐしながら道路歩いちゃうんだよね。 お腹減っていて、うちまで待てないのですもの! まあ、夜だからきっと見えない(と思っている)。 あとは風呂でもトイレでもどこででも本を読んでしまうというもの。 人に本を貸すと、紙が波打っているのはなぜ? と聞かれるが それはねぇ、お風呂で読んだからだよ? あ、人から借りた本は変な所で読まないよ。ほんとだよ。 ただ、私から借りる本は気をつけた方がいいよ! この間もトイレで読んで。 で、また、排泄物をまじまじ観察するという悪い癖もあってだな ほら、健康状態を知るのに一番いいじゃんか。 その日も用を足したあと、超真剣に見てたんすよ。 なんか色がどす黒くて、私、何を食べたかねぇと思いを巡らしていたら ぼちゃっと音がしたんすよ! 本、落としたんすよ! うんに直撃っすよ!!! 本、洗ってみたけどさ、紙ってさ、意気地なしなのな! なんだかダメージが大きくて、まだブルーな気持ち。 もう、トイレで本読まない! 2012年 01月 10日
昨夜、お家建てるよ! 系の番組を見てたら、でき上がった家があまりに衝撃で
いや、施主さんがお気に入りならいいんだけど、 とてもじゃないけど私は住めないわ、と思った。 会社から近いっちゃ近い場所だったので、実物を見に行きたいくらいだ。 9坪しかない狭小住宅のため、あらゆるものを削除してギリギリに作るから 電気の配線している場所に、ビス打っちゃって 配線打ち抜いてショートとかしちゃうの。 設計に無理があるとこういうこと起きるんだなと。余裕なさ過ぎなんだよー。 この家、なんかあった時のメンテもできない感じだったよ。 窓ガラスが割れても、交換できないんじゃないかね。 部屋が全部ステップフロアになってて、 例えていうなら大きな螺旋階段の段部分が部屋、みたいなそういう感じで 壁が一枚もないからプライバシーなんてあったもんじゃないのに 両親と妹夫婦と独身お姉さんと5人も住むんだって! 私、今年で一人暮らしをはじめて10年目で ちょっともう、常に家に誰かいるとか考えるとおっくうな感じで もし将来誰かと暮らすことになっても、自分の部屋は必ず欲しい できれば寝室も別がいいと思うくらいなのに あんな家、とてもじゃないけど無理ーーーーー! と、もだえながら番組見てて大変に楽しかったですよ。 多分あのお家は、独身のお姉さんが一人で住むんだよ。 番組的には5人で住むってことにしておいて。そうだよね、きっとそう。 そうであって欲しい。 だってお年寄りにあの家は厳しいよ。じいさん転げ落ちるよ!!! お金も、すごくかかってしまって、あの値段を払うくらいなら、 普通に新宿区で中古の建て売り買えると思うんだけど………って感じだった。 ってかあのお姉さんだって、 もうちょっと子孫はアレな感じだったから(すんごく言いにくい) 財産残す人もいないんだしがんばって土地買わなくても、借地権だけでよくネ? などと、余計なお世話だよ!! という感想をたくさん抱いた番組でした。 違う番組見たかったのに、私、釘付けでした。いやあ、普通が一番ですね。 こういう、お家をどうにかする番組や整形とか外見をどうにかする番組は どうしても意地悪目線で見てしまいますね。何ででしょうね。 ひがみなのかしら。あらヤダ。 今日書こうと思ったのはこんなのじゃなかったんだった! 実家に帰ると、何か必ずお土産もたされてアパートに帰宅することになります。 それ自体はとてもありがたいですよ。ほんとに。 ですが、食べきれない量の生ものとかだと困ってしまうんで (前に粕漬けの鮭をたくさんもらって食べるのに苦労した) いつも持ち帰る前に厳しい私のチェックが入るのですが この度の帰省では、ワタクシ少々焦っていまして 渡されるがままにもらって帰ってきたのです。 母親はニコニコしながら「お餅入れといたよ!」と言っていて お餅か………! 朝がはかどるわ! などと思いながら帰ったんです。 確かにお餅も入っていました。母、ウソは言ってない。 ですが、干し柿がメインでした。母よ、それ聞いてない。 ほ、干し柿は……………私、不得意なのですよ……………………。 お母さんもそれ知ってんじゃん…………………。 ぜったい、うちじゃさばききれなくて、どさくさに紛れて押し付けた!!! (毎年母親の実家から大量に送ってくる) 母親の愛をちょっと疑った今日この頃です。 親戚のおばちゃんの手作りだよ? 無添加おやつだよ? 超おいしいよ!!!! 私は不得意だけど! 誰かいらないかねぇ。
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